才能を開花して、輝きながら、本来の人生へ


私たちは

自分と同質のものを引き寄せている

 

 内面で起きていることが、外側(現実)をつくっています。


私たちは、自分が「望んでいるもの」ではなく、自分と「同種のもの」を引き寄せています。

魔女狩りの過去生への恨みを持ち越してきた場合、その想念が強ければ今生に現象化して、
自分の能力を封印する人生になります。
神に仕える過去生(結婚せず神に仕えて当然という想念)を現象化すると、
会社に仕え、仕事ばかりで、プライベートは空虚な人生に。
戦いで正義を証明する過去生の想念を現象化すると、
なぜか矢面に立たされたり、争いが絶えない人生になってしまう。

また、これまでの人生で傷ついた想念は、蓋をしても消える訳ではなく、
類似の出来事を引き寄せる元になってしまいます。

すでに学びが終わった経験を、わざわざリピートする必要はありません。

光のトリニティ・ヒーリングで、不要な想念をクリアリングして、
軽やかに本来の人生を歩みましょう。



光のトリニティ・ヒーリングで

「 変えるべきもの 」を変えましょう


”変えることのできないものを受け入れる平静を、変えるべきものを変える勇気を”
(ラインホールド・二ーバーの祈りより)

「変えることのできないもの」とは、人種の他、
生まれる前に決めてきた人生の大筋や学び。

「変えるべきもの」のうち、
私がお手伝いできることは、
現時点で許可が降りたもののクリアリングです。


“トリニティ”とは、三位一体のこと

「神仏・先祖・人」の『3』は、常に三位一体。
でも、つながりが薄い状態の方が多いです。
開運して幸せな人生を送るには、
神仏や先祖のご加護が欠かせません。

魂の目的と、望み(心)が相反する場合、
綱引き状態になり、
自分で自分の人生にブレーキをかけてしまいます。
「魂・心・体」の『3』の調和も
ヒーリングで導きます。


光のトリニティ・ヒーリングとは、光の柱を立て、
「霊・魂・魄」の『3』に
アプローチ&魄をクリアリングして、
「神仏・先祖・人」の『3』を
つなぎ直し、結びつきを強め、三位一体へ導くヒーリングです。


( illustrated by佳矢乃   https://kayano38.com)



霊的遺伝・ 一族的トラウマとは

家族や一族で、離婚、自殺、事故死、養子、依存症、精神病などが世代をまたがり続くことがあります。
これは、先祖の一族的トラウマが、子孫の人生に現象化するためです。
この霊的遺伝は、情報を伝達する「魄」をクリアリングすることで改善できます。



弁財天とは『才能を開花させる』神、『才能をお金に換える』神

技芸上達・金運の神とされる弁財天。
技芸上達とは、音楽的なものに限らず、才能全般の開花。
金運とは、宝くじが当たるという意味ではありません。
才能を財につなげる、才能をお金に換える、そんなパワーがあります。
すべてのヒーリングで、この素晴らしい弁才天のエネルギーをお受け取りいただきます。



お墓と先祖供養 & 私がお手伝いできること

 先祖供養の要は、子孫が向ける感謝です。  

お墓や仏壇は、その存在により感謝を向けやすくなるという点で、意義があります。

釈迦は、立派な墓や仏壇を要求したでしょうか? 

特別に立派である必要はありません、簡素で大丈夫です。

私は家庭の事情から墓じまいをして永代供養墓に移管しましたが、

先祖は「それで問題ないよ」と言っています。


私がお手伝いできることは、低級なイシキで苦しむ先祖の浄化です。

「アイツが悪い」と他人を呪い続ける先祖、満たされず「腹減った」と言い続ける餓鬼のような先祖、

被害者意識の塊になった先祖、他人を見下すばかりの先祖など、

自らが発するドロドロしたイシキで囚われた状態の先祖が存在します。

このイシキを浄化し、光で満たすことで、囚われから解放していきます。

囚われが無くなると、あの世で本来やるべきことに取り組めるようになるので、

素晴らしいサポートになります。



私達の身体は、先祖のDNAの集合体。
身体に存在する先祖のイシキの不要を取り去り、良いものはアップデートすることで、
自身の人生が花開くだけでなく、最高の先祖供養になります。

祖母の胎内に母がいた時点で、すでに母の子宮に、私達の核となる卵子が存在していた。
私達は祖母の胎内に居たのです。
私達は、無意識下に、深くて古い、有史以来の女性の恨みや忍耐を受け継いでいます。
これらを癒し、いたわり、光にかえすことで、負の連鎖を止めましょう。
『先祖供養』と『女性性の癒し』 はセットなので、同時に行っています。

また、男性の内側にも、女性性が存在します。
傷ついた女性性の影響を受ける男性は、男尊女卑が強くなったり、逆に女性から虐げられたり、
女性とパートナーシップを築けなかったりします。
そのため、 『女性性の癒し』は 男女問わず必要なのです。私のヒーリングで、いろいろと整ってくると、自然に最善の相手との結びがはじまります。


男女の縁について

男女に限らず、学校、仕事など、大事なご縁結びはご先祖様が力になってくれます。
ですが、自分の内側に抵抗を抱えたままでは、
先祖の介入を拒否してしまい、受け取ることができません。
神仏に対しても同様なので、縁結びで有名な神社に行ってもムダ。

ヒーリングで内側が整ってくると、自然に『結び』がはじまります。

ご先祖様が、より力を発揮できる状態になるには、
生きている子孫が向ける感謝が欠かせません。
先祖供養は自分供養、なんですよ。





大弁財天様をはじめとした神仏 & アルクトゥルスのエネルギーがメインです


・女性性の癒し (人は皆、男性性と女性性を持っています)
ex. 異性との関係性、不感症、性依存、男尊女卑または極端なフェミニズム

・過去生の癒し、浄化 (今生のブレーキになっているもの)
ex. 巫女の魂が強い場合、今生も「結婚せず神に仕えなくては」と自分を縛ってしまう

・お金のブロックの除去
ex. ブロックの除去、過去生で立てた清貧の誓いの解除

・自己否定の解消
ex. 「私なんて」と自分にブレーキをかけたり、「私は幸せになってはいけない」という想念

・一族的な共通意識や霊的遺伝の解消
ex. 離婚、借金、自殺、精神疾患が続く家系など

・先祖供養
先祖供養の最重要は子孫が向ける感謝です。私は古神道の秘儀でサポートします(宗派問わず)

・家族関係
一族的な共通意識の浄化と先祖供養を行うことで、必ず関係は好転します。
また、家族の魂とは過去生でも深く関係しており、やり残しやカルマ解消のため、今生家族として生まれています。

・人間関係
過去生のカルマ解消を目的とした関係や、先祖同士に因縁がある場合、辛い関係になります。トラブルの元を解消します。

・異性、パートナーとの関係
私の場合、魔女狩りの過去生による「男に復讐してやる」「男達に穢された自分は愛される資格がない」という想念が、
自分を縛っていました。過去生の傷を癒し、誓いを解除することで、必ず好転します。

… などなど、その方に応じ適宜行います。
いずれも、現時点で解除の許可が降りたものに限ります。

ヒーリングが効かないのは、あなたの「受け取り拒否」のせい

スピリチュアル界隈でよく聞く、「受け取り拒否」という言葉。

「ヒーリングの効果がありません」とクライアントから報告を受けたヒーラーは、
「あなたが受け取り拒否しているせい。ヒーラーはきちんとエネルギーを送っています」と答えるでしょう。

理不尽なようですが、真実です。

運身の核が詰まっていると、エネルギーは流れません。 
パイプが詰まっている状態と同じで、 
 結果、せっかくのエネルギーをはじいてしまうのです。

しかし、それを解決するのがプロのヒーラーたるもの。

急激な変化は心身の負担になるため、一度で除去できる範囲は限られています。
お米のとぎ汁が透明になっていくように、徐々に、確実に、作用します。心身ともに軽くなっていきます。
過去生の傷も、一族的トラウマも、とっても根深くしつこいもの。
何度も繰り返しお受けいただくことをおすすめします。

神仏と一括りに表現しがちですが、人それぞれ、守護神・守護仏があります。
私達は守護の神仏やご存在からずっと守られているのですが、目に見えないためなかなか気付けません。
そのご存在と私達のつながりは、私達に覆いかぶさっている不要が多くなると、薄くなったり遮断されてしまいます。
不要とは、過剰な思念(邪気だけでなく親の過剰な愛の場合もある)、すがってきている先祖、霊障、固定観念、家の方針(本人の希望は無視)など、様々です。
結果、個性や才能を活かせない人生となり、生き辛さを感じることでしょう。

ヒーラーが何かを与えたり伝授するより、その人が本来持っている力を引き出したり、本来の神仏とのご縁を強くするほうが良いのです。
光のトリニティ・ヒーリングで不要をしっかり除去することで、守護の神仏とのつながりも強くなるのですが、
もう一歩踏み込んで、守護の神仏 = ご縁ある神仏との『ご縁の結び直し』を行っています。
1回目のヒーリング後に守護の神仏の御名前をお伝えします。
御名前を知ることで守護の神仏への感謝の気持ちが出ると、つながりがより深まりますよ。




 

 

「霊・魂・魄」とは?

「霊・魂・魄」とは、古神道の概念による人間の構成要素

よく聞く「霊魂」という表現は、「魄(はく)」の概念が抜け落ちたもの。

・霊 … 直霊、ハイヤーセルフ、内在の神性の中心
・魂 … 四魂、内在の神仏(荒魂、和魂、幸魂、奇魂)
・魄 … 人生に様々な現象化を起こす

*「魄」とは、魄体(運身)と思念魄に分かれる
・魄体 … 身体、エーテル体、アストラル体のこと。背中部分に運身の核がある。
・思念魄 … 思念エネルギー、感情のかたまり。負の感情や他者からの想念が思念魄となる。心身の不調の原因にもなる。



運身の核(シャドー・コンプレックス、ヨガでいうスシュムナー)とは?

背骨のあたりにある氣の通り道のことで、特に詰まりやすい部分。
ここが詰まっていると、ヒーリングエネルギーをはじいてしまいます。

氣の通り道が詰まる → 運が悪い
氣の通り道がクリア → 運が良い


運身が詰まった状態とは?

願い(顕在意識)の実現のため前進しようとしても、内側のブレーキ(運身の詰まり、魄)が発動し、綱引き状態で停滞してしまう。
こんな方、本当に本当に大勢います。無意識下のため普通はなかなか気づけません。

霊的遺伝・一族的トラウマも「魄」が伝達

霊的遺伝・一族的トラウマとは
家族や一族で、離婚、自殺、事故死、養子、依存症、精神病などが、世代をまたがり続くことがあります。
これは、先祖の一族的トラウマが、子孫の人生に現象化するためです(霊的遺伝)。
遺伝情報を伝達するのが、「魄」です。

運身に詰まっている存在とは? 
霊的遺伝情報、自分や家族や他者のネガティブな思念魄、幼少期のトラウマ、 過去生や先祖のカルマ、一族的なコンプレックス、土地や建物の影響、霊障など、さまざまです。


「魂魄(こんぱく)地上にとどまりて」 魄はこの世に残留する

能には「魂魄(こんぱく)地上にとどまりて」という言葉があります。
これは、魄が情報エネルギーとして、この世に残留することをあらわします。
私たちは先祖からの残留思念を身体内に受け継ぎ、蓄積しています。それが一族の特徴、傾向を形成しています。
歌舞伎役者の家を見れば納得いただけるのではないでしょうか。
自分の想念と、親や先祖から受け継いだ残留思念、他人からの想念が魄となり、人生に転写しています。
ポジティブな魄は尊重し、ネガティブな魄は祓い清めることで、人生は開花します。
今生だけでなく、来世の幸運にもつながります。



今生に影響している過去生&先祖・一族のクリアリングの秘儀は、大弁財天様にお力をいただきます。

私が自身の過去生をクリアリングした際、私の過去生のラスボス・南仏で魔女狩りに遭った「私」が現れました。
この過去生の傷が、私の女性性を固く閉ざしていた原因。
私自身が覚醒するまで、他のヒーラーから女性性の癒しを目的とするヒーリングを何度も受けてきましたが、
ことごとく払いのけ、頑として恨みを手放さなかった「私」。
令和の日本では想像出来ない地獄を見たのですから、説得などムダだったのです。
この秘儀で大弁財天様から癒していただいたことで、ようやく、恨みも傷も昇華できました。
もう、来世に持ち越すことはありません。

先祖・一族のクリアリングは、素晴らしい供養になります(もちろん、先祖供養は子孫の感謝が第一です)
来世への不要な持ち越しを減らすことで、カルマの解消(しんどい経験のリピート)も減り、
ご自身をはじめ一族皆の来世を、軽やかなより良いものにできます。
私の場合、亡き父がドヤ顔で「私の娘のおかげですよ~!!」と自慢してました。
亡くなった後も親孝行できたことに、我ながら感動しています。

また、私は「お役目」という言葉を使っていますが、
私を含め、人の一番のお役目は、人生をしっかり生き切ること。
地位も名誉も実績も関係ありません。
どのように生きたか、それが、死後に行く世界を決め、来世に大きく影響します。
他人を見下すと、次は、逆の立場を味わうことになる。なので、バカにされても放っておけばよいのです。

徳を積むと、来世に幸運として反映される。
悪事を働くと、同じく来世に反映される。
私たちの魂は、 魂を磨くため 、 肉体を変えながら何度も何度も転生しています。
不要をクリアリングして、徳を積みながら、人生を楽しみ生き切りましょう!
 
  

過去生で神仏に立てた誓いが、今生に影響しています。

昔の僧の場合、出家の際に「結婚も家族も財産も放棄して神仏に仕えます」と誓願するのですが、
その誓願が強ければ強いほど、今生は結婚せず、家族の縁が薄く、貧乏で、仕事ばかりという人生になります。

自己犠牲を美徳として不幸な人を助けたいと誓願した場合、他者を助けるばかりの職場環境や結婚生活になり、自身は幸せになりません。

「ビルマの竪琴」の主人公は仲間を弔うため日本に帰りませんでした。「仲間が死んだのに自分は生きている。自分だけ帰国して幸せになってはいけない。この地獄に残り、弔い続けるのだ」と考えたのです。このように「自縄自縛」「殉教意識」が強い場合、不遇な環境で修行を続けるかのような人生を選んでしまいます。

私の場合、オリオン大戦で多くの兵を率いていた「私」の誓いが強くありました。
自らを責めるあまり、自らに懲役刑を科していたのです。しかも、懲役500万年くらいの勢いで!!

過去生での誓願や 自縄自縛 ・殉教意識が、今生の幸せにブレーキをかけています。
それらを解除して、神仏とのご縁を結び直すことで、幸せな人生になりますよ。