~ オリオンからアルクトゥルスへ ~  宇宙カルマのヒーリング

以下は、オリオン大戦のカルマを持つ人の特徴です。影響が濃いほど、これらの特徴が強くなります。

  • 自己犠牲的な行動や考えをしてしまう、それが尊いと感じる。

  • 悲劇のヒロインに共感する。
  • 白黒付ける考え方をしがちである。
  • 悪くないのに悪者にされ、争いたくないのに争いに巻き込まれ、自分の正しさを証明せざるを得なくなる。
  • 責を負わされ 、しんどい役回りになる。自分を追い込むような仕事の仕方をしてしまう。
  • 不登校や休職という選択ができず、無理矢理に登校・出社する。
  • 幸せになりたいと願いつつ、  幸せな人生や結婚や出産は自分には無縁だとも感じる。
  • ミンタカ星に惹かれる、帰りたいと感じる。
  • 「水の星へ愛をこめて」(機動戦士Zガンダムのオープニング)に心惹かれる。
  • 機動戦士ガンダム(ファースト・Z)や STAR WARS のストーリーに心惹かれる。「私の物語だ」と感じる。

 

 


第一は、『感謝』と『ゆるし』そして『解放』

愛する者を守るために、正義のために戦った者達に、まず「感謝」を伝える。
そして、すべてを「ゆるし」、「「解放」していくことで、
今生や、次の転生への、現象化を無くします。

・大戦で階級が高かったり、「自分が盾になる」という殉教意識がある場合
「部下を守れなかったのだから、自分だけ幸せになってはいけない、自分も犠牲にならねば」
「大勢を殺めた自分は、報いを受ける必要がある」などと、
誓いを立て、自縄自縛し、懲役500万年くらいの刑を自らに科しています。
転生後の人生に、それらが現象化するため、不遇でシンドイ人生になるのです。

・大戦に関わる意思が無いのに、巻き込まれ被害を受けた場合
被害者意識、恨み、怒り、無常観が残り、類似の出来事が転生後の人生に現象化します。


 

冬至の再生の光を浴びて、アルクトゥルスへ

古代エジプト・ギザから、パリ・コンコルド広場へ。
冬至の日没時、コンコルド広場のオベリスク ~ エトワール凱旋門へのシャンゼリゼの軸からは、
シリウス星が昇ってくるのが見えます。
最も暗い冬至の日没(= 戦争で疲弊しきった状態)、「太陽の都」として設計されたパリの街で、 再生の光を浴びます。
(シャンゼリゼとは、エリュシオンの園 = 古代ギリシャの死後の世界という意味)

エトワール凱旋門で無名戦士の墓に捧げられた花と灯を見て、アルクトゥルスへ。

アルクトゥルスでは、平和な世界が実在することを認識し、
「地球に戻り、自分の人生でアルクトゥルスを体現する」ことを新たな誓いとします。


平和で愛に満ちた人生が増えることは、地球が平和と愛の星になるということ

オリオン大戦は非常に広範囲で起きたので、オリオンから遠く離れた星にも影響しました。
地球上で、オリオン由来の人間と他の星由来の人間との間で交配が進んだため、程度の差は大きいものの、
ほぼ全ての人類がオリオンのカルマや「戦争トラウマ」を持っています。
それが現象化する地球は、有史以来、争いが絶えません。
戦争の根絶は、根本であるオリオンのカルマを癒さねば実現しないでしょう。

戦争トラウマは、同じ地獄を見た者にしか癒せません。
元兵士が戦友会を必要とした理由は、会には「仲間と体験を共有し、癒しあう」というヒーリング効果があったためです。
「ジャワは天国、ビルマは地獄、生きて帰れぬニューギニア」というように、戦争体験といっても天地の差があります。
ジャワの経験程度しかない者に、ビルマやニューギニアの地獄を見た者の戦争経験を共有できません。

オリオン大戦に士官として参戦し、筆舌に尽くしがたい地獄を見た過去生を持つ私には、それができます。

オリオン大戦のカルマ・トラウマを癒すことは、まさに天命。
一人でも多くの仲間を癒したい、これが私の魂の望みです。

ヒーリングの概要

① 私がたどったルートをめぐります
オリオン ~ シリウス ~ アルクトゥルス ~ 古代エジプト・ギザ ~ パリ(順序はかわります)

”オリオンの三ツ星のひとつ・ミンタカ出身の私は、愛する者を守るためオリオン大戦に参戦。
士官として尽力するが、地獄を見て精神崩壊、シリウスに流れ着く。
長い長い引きこもりの後、正気を取り戻して知ったのは、
正義のために戦った自分が、士官だった自分が、「戦犯」と蔑まれている現実。
心の底から争いの無い世界を求めた私は、
平和と愛の星・アルクトゥルスに至る。
アルクトゥルス星人として、アルクトゥルス星人の持つ「地球人を癒す」使命のため、
オリオンのカルマの癒しを天命として地球に降りる。
最初の地は古代エジプト。そして、パリ。”

・オリオン
故郷訪問・慰霊巡拝を行います。大戦を客観的にとらえ、回避努力の末、必然で起きた惨禍であることを理解します。
正義のため戦った者には感謝とゆるしを、被害を受けた者には慈しみといたわりを、
しっかり伝えることでカルマ昇華のプレワークとします。
なお、オリオンは汚染されているため、安全装置の中から見ることになります。

・シリウス
いろんな星に転生してはまた戻って養生するという、ベースのような星です。
そのため多くの方にとって故郷再訪となります。

・アルクトゥルス
愛と平和と美の星。平和な世界が、現実として存在することを認識し、
『争いの無い世界・平和と愛の世界は、自らが創り出せる』ことを落とし込んでいきます。

・ギザ&パリ



② カルマの昇華

これらのイシキをゆるし、癒し、感謝を伝えたうえで、解放していきます。

・愛する者のため戦うしかなかった。破壊も、殺害も、正義だった。なのに、一転して責められることへの理不尽。
・ヒーロー扱いから手のひら返し、「負ければ賊軍」の屈辱感。
・命令とはいえ、酷いことをしてしまった罪悪感。
・亡くなった戦友がいるのに、自分だけが幸せになってはいけないという自縄自縛。
・最後まで戦地に残り盾になるという殉教意識。



③ アルクトゥルスのエネルギーの充填
人生を平和と愛に満ちたものにするために、アルクトゥルスのエネルギーをしっかり充填して終了です。

 

アルクトゥルスとは

アルクトゥルス星人は、魂レベルが高く、高次元に達しています。

地球に愛と平和をもたらす目的で地球に転生します(イエス・キリストもアルクトゥルスです)。

アルクトゥルス星人には、地球人を癒す使命があります。
私の場合はオリオンのカルマを持っているので、仲間のカルマを癒すことが私の天命です。
とはいえ、地球に転生した時点でそれらの記憶は封印されるため、地球人の私にとって、
オリオンのカルマが現象化した転生の数多くは非常につらいものでした。
そのつらさを経験することで、このヒーリングを行う天命に導かれたのですから、やはり必然だったのですね。

地球に降り立った私の一番の望み、それは、地球上で、アルクトゥルスを体現すること。
なのに、
「戦いを終えて、平和と愛の世界を、地球上で体験したい」という望みを阻んできたものは、
他ならぬ私、私の持つオリオンのカルマだった。

かつての私は、このカルマを除去するため、多くのヒーラーのヒーリングを受けてきました。
ですが、「士官」である私が、ヒーラー達をことごとく跳ね返してしまったのです。
覚醒後、自分で自分をヒーリングすることが出来るようになり、ようやくカルマの解消に至った私。

これからは、大勢の仲間を癒す番です。


 ヒーリングの受け取りについて

  • 何もしていただくことはありません。時間になりましたら穏やかにお過ごしください。
  • 大きなエネルギーが動きます。しっかり水分を摂ってください。
  • 眠気やダルさが出ることがあるため、運転などはお控えください。
  • フィードバックはありません。

約60分 / 4万8千円  

9時~20時の間でスタート時間をご指定ください