黒江愛
古神道と真言密教の秘儀と、アルクトゥルスのエナジーにより、神仏と人をつなぐエネルギーワーカー・スピリチュアルヒーラー
修験道の家系の血を受け継ぐ私は、
物心ついた時から霊感とされる能力がありました。
9歳のときに高野山真言宗大僧都より告げられた
「貴女は大弁財天様の分霊であり、お役目がある」との言葉に強い抵抗を感じ、
自らの能力を封印して、普通の女性として生きる道を選びました。
しかし、普通のつもりの私の前半生はかなりのハードモード。
| 出身地 | 大阪府の素朴な地域 |
|---|---|
| 前半生の経験の意味、出会った人々 | 「お役目」を果たすため、様々な層を知ることを自らに課して生まれてきました |
| 出身校 | 公立小学校(素朴で井の中の蛙な人を知る) 公立中学校(下層と呼ばれる環境の人を知る) 公立の上位高校(家庭環境は様々でも地道に生きる人を知る)お嬢様女子大学(肩書で優劣を付ける人、 富裕層 、お金はあるが幸せでない人を知る) |
| 経験した職業 | ”プラダを着た悪魔”系、 ”アテンションプリーズ”系地上職など
(顧客が持つ富による苦、私と同じ囚われを持つ同僚の苦を知る) |
| 私の過去生が描かれている物語3選 | ・機動戦士ガンダム(初代&Z、カミーユのラスト。この内容はオリオン大戦経験者にしか書けないはず) ・デビルマン(作者が元々描くつもりだった凌辱有バージョンの美樹のラスト。酷すぎて掲載できず変更になったそうです) ・天気の子(人身御供としての自己犠牲も、「一人が犠牲になって世界が良くなるなら、それでいいじゃないか」という周囲の言葉も、何度も経験しています) |
| 海派 or 山派 | 海派。山への恐怖心の理由は、過去生で修験道の修行中に誤って人生を終えたことによる。 |
| 趣味 | スポーツ観戦(阪神タイガース、サッカー、フィギュアスケートなど) ガーデニング(虫は大の苦手なのに) 旅行(国内外問わず。特にフランス&ハワイ&温泉♡) |
| ライフワーク | 戦没者慰霊 |
9歳のとき、大弁財天の分霊であることを知る
物心ついた時から、目に視えない存在からメッセージを受け取っていました。
父方は個性的(便利な表現)な気性の一族で、父との関係は前半生の大きなテーマでした。
そんな家庭環境はハードモード、私は泣かない子供でした。泣くことを自分に許すと、一日中号泣することになりますから。
9歳のとき、自身が大弁財天の分霊であり、神仏のお役目があることを知りました。
(人は皆、宇宙の源・天之御中主神の分霊です。私の場合、源から分霊した大弁財天から、さらに分霊しています)
また、尼僧は私が11歳のときに他界したので、お役目が具体的に何をすればよいのかわからなかったのです。
「女の幸せ」は猛虎会でスルー。 修行の続きの前半生は、とっても過酷。
お役目から逃げるには、尼僧にならなければ良い。
短絡的にそう決めつけ、普通に進学して大学では外国語を専攻、
卒業後は華やかな業界(”プラダを着た悪魔”系、”アテンションプリーズ”系地上職など)を経験しました。
しかし、普通の女性として生きているつもりが、周囲の言う普通からどんどん逸脱するばかり。
そして、「女の幸せ」が目の前に現れると、自分でぶっ壊してしまう。
「YES」と言えばエンゲージリングを手にするであろうデートに誘われるたび、
「その日はだんじりの会合があるので」
「猛虎会の飲み会があるので」
「デートは甲子園が希望です」
などど、わざと引かせる言葉を口走ってしまうのです。
(私はだんじりに興味ありません。阪神ファンですが、猛虎会には未入会です)
相手が去るたび、寂しさより安堵を感じることが、自分でも不思議でした。
自分でもさっぱり訳がわからなかった行動の理由は、古神道の秘儀を身につけることで判明。
私の内側には、強く主張する過去生の私が複数存在していて、
「過去生の私」が「今生の私」にストップをかけていたのでした。
・「戦犯の私は幸せになってはいけない」と自らを戒める私
・「『魔女狩りで凌辱され穢された私、女性として終わっている私、愛される訳がない私』である事実を、何としても隠したい」私
結婚しないのだから、働くしかない。
本当にしたいことは何なのかわからないまま仕事に没頭するうち、
人間関係でトラブルが起きたり、矢面に立たされたり、悪くないのに悪者にされ責められるなど、組織で疲弊していきました。
私には、大峯山で修験道の修行中、修行の完遂まであと一歩のところで命を落とした過去生があり、
どうしても完遂したい一念で、自身の子孫として転生したのが今生です。
山より、人間社会での修行の方が、ずっとずっと厳しく価値があるため、娑婆での盛大な修行を選択。
覚醒をへて、大弁財天様と祖母の愛を知る。 そして、お役目を果たす後半生へ