過去生の誓いが今生に影響している
過去生で神仏に立てた誓いが、今生に影響しています。
昔の僧の場合、出家の際に「結婚も家族も財産も放棄して神仏に仕えます」と誓願するのですが、
その誓願が強ければ強いほど、今生は結婚せず、家族の縁が薄く、貧乏で、仕事ばかりという人生になります。
自己犠牲を美徳として不幸な人を助けたいと誓願した場合、他者を助けるばかりの職場環境や結婚生活になり、自身は幸せになりません。
「ビルマの竪琴」の主人公は仲間を弔うため日本に帰りませんでした。「仲間が死んだのに自分は生きている。自分だけ帰国して幸せになってはいけない。この地獄に残り、弔い続けるのだ」と考えたのです。このように「自縄自縛」「殉教意識」が強い場合、不遇な環境で修行を続けるかのような人生を選んでしまいます。
私の場合、オリオン大戦で多くの兵を率いていた「私」の誓いが強くありました。
自らを責めるあまり、自らに懲役刑を科していたのです。しかも、懲役500万年くらいの勢いで!!
過去生での誓願や 自縄自縛 ・殉教意識が、今生の幸せにブレーキをかけています。
それらを解除して、神仏とのご縁を結び直すことで、幸せな人生になりますよ。