ヒーラー紹介

古神道と真言密教の秘儀と、アルクトゥルスのエナジーにより、神仏と人をつなぐエネルギーワーカー・スピリチュアルヒーラー

修験道の家系の血を受け継ぐ私は、

物心ついた時から霊感とされる能力がありました。

9歳のときに高野山真言宗大僧都より告げられた

「貴女は大弁財天様の分霊であり、お役目がある」との言葉に強い抵抗を感じ、

自らの能力を封印して、普通の女性として生きる道を選びました。

 

しかし、普通のつもりの私の前半生はかなりのハードモード。

そして、「女の幸せ」が目の前に差し出されるたび、自分でぶっ壊してしまう。

『なぜ私の人生はこんなにシンドイの? 
イージーモードな人生を送れる人と、何が違うのかしら?』
この疑問が、結果、お役目を果たすための導きになりました。

不幸・不調には、
目に見える原因(病院や訴訟で解決するもの)と
目に見えない原因(霊的影響、エネルギーのもつれ)があります。

私のヒーリングの柱は、目に見えない原因のうち、解消の許可が降りたものをクリアリングして、
その方にご縁ある神仏をお調べしてご縁を結び直し、エネルギーをお受け取りいただくこと。
加えて、大弁財天様のエネルギーもお受け取りいただく他、 その方に必要なワークを適宜行います。

『かつての私のような、無意識下で囚われている方の力になりたい』
その想いから、お役目を果たす後半生をスタートしました。

出身地大阪府の素朴な地域
前半生の経験の意味、出会った人々「お役目」を果たすため、様々な層を知ることを自らに課して生まれてきました
出身校公立小学校(素朴で井の中の蛙な人を知る)
公立中学校(下層と呼ばれる環境の人を知る)
公立の上位高校(家庭環境は様々でも地道に生きる人を知る)
お嬢様女子大学(肩書で優劣を付ける人、 富裕層 、お金はあるが幸せでない人を知る)
経験した職業”プラダを着た悪魔”系、 ”アテンションプリーズ”系地上職など
(顧客が持つ富による苦、私と同じ囚われを持つ同僚の苦を知る)
私の過去生が描かれている物語3選・機動戦士ガンダム(初代&Z、カミーユのラスト。この内容はオリオン大戦経験者にしか書けないはず)
・デビルマン(作者が元々描くつもりだった凌辱有バージョンの美樹のラスト。酷すぎて掲載できず変更になったそうです)
・天気の子(人身御供としての自己犠牲も、「一人が犠牲になって世界が良くなるなら、それでいいじゃないか」という周囲の言葉も、何度も経験しています)
海派 or 山派海派。山への恐怖心の理由は、過去生で修験道の修行中に誤って人生を終えたことによる。
趣味スポーツ観戦(阪神タイガース、サッカー、フィギュアスケートなど)
ガーデニング(虫は大の苦手なのに)
旅行(国内外問わず。特にフランス&ハワイ&温泉♡)
ライフワーク戦没者慰霊

9歳のとき、大弁財天の分霊であることを知る

物心ついた時から、目に視えない存在からメッセージを受け取っていました。

父方は個性的(便利な表現)な気性の一族で、父との関係は前半生の大きなテーマでした。

そんな家庭環境はハードモード、私は泣かない子供でした。泣くことを自分に許すと、一日中号泣することになりますから。


9歳のとき、自身が大弁財天の分霊であり、神仏のお役目があることを知りました。

(人は皆、宇宙の源・天之御中主神の分霊です。私の場合、源から分霊した大弁財天から、さらに分霊しています)


大弁財天の分霊であることを私に伝えたのは、真言宗の大僧都である私の祖母です。
祖母は、第一子である私の母を妊娠中に実家に戻り出産、子が一歳になるのを機に離婚が成立して親権を取られ、
その後、高野山真言宗の尼僧となりました。
娘(私の母)と再会できたのは、孫娘の私が9歳のとき。厳しい修業を積み、大僧都の位を得ていました。
以降、折に触れ、母と私達兄弟は、祖母が住職を務める寺にお参りするようになりました。
私達孫には血縁を伏せ、厳しい尼僧の姿勢を貫いた祖母。しかし、その瞳からは、隠しようの無い慈愛があふれていました。

ある日、寺の弁財天像の御許で、尼僧とふたりだけの時間を持ったときのこと。
「愛は大弁財天様の分靈である」「愛には神仏のお役目がある」
この言葉を、尼僧は静かに、かみしめるように、私に伝えました。
その様子から、私の人生が安楽でない理由を察したのです。

でも、こんなシンドイ人生が延々と続くなんて絶対に嫌でした。
お役目から逃げたくて、聞かなかったことにして、「私は普通の人間」そう自分に言い聞かせました。
自分の霊力を、自分で封印しました。

また、尼僧は私が11歳のときに他界したので、お役目が具体的に何をすればよいのかわからなかったのです。




「女の幸せ」は猛虎会でスルー。 修行の続きの前半生は、とっても過酷。


お役目から逃げるには、尼僧にならなければ良い。

短絡的にそう決めつけ、普通に進学して大学では外国語を専攻、

卒業後は華やかな業界(”プラダを着た悪魔”系、”アテンションプリーズ”系地上職など)を経験しました。

しかし、普通の女性として生きているつもりが、周囲の言う普通からどんどん逸脱するばかり。


そして、「女の幸せ」が目の前に現れると、自分でぶっ壊してしまう。


「YES」と言えばエンゲージリングを手にするであろうデートに誘われるたび、

「その日はだんじりの会合があるので」

「猛虎会の飲み会があるので」

「デートは甲子園が希望です」

などど、わざと引かせる言葉を口走ってしまうのです。

(私はだんじりに興味ありません。阪神ファンですが、猛虎会には未入会です)

相手が去るたび、寂しさより安堵を感じることが、自分でも不思議でした。

 

自分でもさっぱり訳がわからなかった行動の理由は、古神道の秘儀を身につけることで判明。

私の内側には、強く主張する過去生の私が複数存在していて、

「過去生の私」が「今生の私」にストップをかけていたのでした。

・「戦犯の私は幸せになってはいけない」と自らを戒める私

・「神仏に仕える身なので結婚など無縁」と誓っている私

・「『魔女狩りで凌辱され穢された私、女性として終わっている私、愛される訳がない私』である事実を、何としても隠したい」私

 

結婚しないのだから、働くしかない。

本当にしたいことは何なのかわからないまま仕事に没頭するうち、

人間関係でトラブルが起きたり、矢面に立たされたり、悪くないのに悪者にされ責められるなど、組織で疲弊していきました。

 

私には、大峯山で修験道の修行中、修行の完遂まであと一歩のところで命を落とした過去生があり、

どうしても完遂したい一念で、自身の子孫として転生したのが今生です。

前半生は、修行の完遂期間でした。

山より、人間社会での修行の方が、ずっとずっと厳しく価値があるため、娑婆での盛大な修行を選択。

もちろん顕在意識ではまったく気づきませんでしたが。

 

覚醒をへて、大弁財天様と祖母の愛を知る。 そして、お役目を果たす後半生へ

まさに修行のごとき過酷な前半生を送るうち、40代で導きがあり、強制終了を経てようやく覚醒が起きました。
私の不遇の元である3トップ・今生に大きく影響する3つの過去生の記憶を取り戻したのです。

・オリオン宇宙大戦に参戦したこと
・巫女、神官、僧(何度も繰り返している)
・中世フランスで魔女狩りに遭ったこと

私の人生にブレーキをかけていたこれらの他にも、様々な不要が存在し、ブレーキの元になっていました。
解消すべく、いろんなヒーラーさんのヒーリングを受けたのですが、
しかし、肝心かなめの部分がどうしても開かない。

「愛さんのパワーが強くてはじかれてしまうのです。覚醒して、自らに掛けた封印を自らが解くしかありません。」
ヒーラーさんのこの言葉に、

「そういえば私、占い師から『あなたの方が占いとか得意でしょ!』なんて逆切れ?されたことがあります。」
と的外れな返事をしつつ、困り果てました。

覚醒って、どうすれば出来るの? 練習? 修行?

答えがでないまま放置していたら、 導きという名のトラブルの数々が起こり出し、
以前から興味があった古神道を学ぶことにしたのです。

古神道の学びのおかげで、無事、自分の封印解除を達成。
そして、かつての私同様、
『無自覚のまま抑圧されている人々を救うこと』が私のお役目のひとつであることを理解し、
満を持して、お役目を果たす後半生をスタートしました。


あなたは今、何歳ですか?
10代のピュアな恋も、20代のウェディングドレスや出産も、無縁なまま生きてこられた方が多いことでしょう。
魂は転生を繰り返すとはいえ、今生のやり直しはできない。
今さら経験できないことを嘆いても仕方ない。
せっかく生まれてきたのだから、これまで頑張って生きてきたのだから、
今から経験できることを、いっぱい満喫しましょう。
これからの人生を、可能な限り、最高なものにしていきましょう。


La vie est belle.  美しい人生へ